こんなにある海外留学の給付型・奨学金

目次

返済不要・給付型奨学金について

海外留学したいけど費用が高額で諦めてしまう方や保護者の方も多いと思います。行けないと決めてしまうには、まだ早すぎます。 

そこで、このページでは。

海外留学の給付型・奨学金の種類
応募前に必要な用意するもの

について解説していきます。

奨学金には返済型奨学金と返済なしの給付型奨学金と2種類がありますが、今回は平等にチャンスが与えられる給付型奨学金をリストアップしていきますね。

全てを書き出しているわけではないので、ご了承ください。

日本でも都道府県や企業が出しているもの、留学先の国や大学・機関などにも沢山奨学金が用意されています。 

授業料の半額や数十%のものもあるので、まずは是非めげずに応募してみてください。

道は必ずひらけると思います! 

応募の締め切りを確認して、応募に必要なものを早くから調べて用意しておきましょう。

みなさんの夢が叶えられるよう、心から応援しています。♪

海外留学の給付型・奨学金紹介

日本学生支援機構 ( JASSO )

トビタテ!留学JAPAN – 文部科学省

フルブライト奨学金 – 日米教育委員会

公益財団法人 柳井正財団海外奨学金

平和中島財団

ロータリー財団グローバル補助金

イノアック

高円宮記念クイーンズ大学留学奨学金 – カナダ政府

チーヴニング奨学金 – イギリス政府

DAAD奨学金(ドイツ)- ドイツ学術交流会

エンデバー奨学金 – オーストラリア

伊藤国際教育交流財団奨学金 財団

吉田育英会国際プログラム

村田海外留学奨学会

本庄国際奨学金

CWAJ海外留学大学院女子奨学金

松下幸之助スカラシップ

海外大学留学奨学金 – 経団連国際教育交流財団

麻生オックスフォード大学院ニューカレッジ奨学金

オックスフォード神戸奨学金

Kiyo Sakaguchi奨学金 – プルデンシャル生命

IELTS奨学金 – ブリティッシュ・カウンシル

BCJA奨学金 – ブリティッシュ・カウンシル

TOEFLテスト・スカラシッププログラム

World Bank Scholarship

Japan-IMFスカラシップ

皇太子明仁親王奨学金

国際フェローシップ

海外大学院進学留学のための奨学金 – 中島記念国際交流財団

海外大学・大学院支援 – 公益財団法人 船井情報科学振興財団

EU 奨学金 – ヨーロッパ連合

フランス政府奨学金– フランス政府

フィンランド政府奨学金 – フィンランド政府

オーストリア政府奨学金 – オーストリア政府

情報は必要に応じて更新していますが、最新情報やより詳細な情報については必ず情報元の各種実施団体などに直接確認するようにしてくださいね。

奨学金を申請する前に用意したいこと

  1. 自分のGPAを把握して、GPAを上げていく
  2. 入試に必要な試験を受ける
  3. パーソナルステートメントを磨き上げる

GPAとは

GPAとはGrade Point Averageの略を言います。日本でも、多くの大学が成績評価にGPAを用いています。

特に海外の大学院受験などGPAを求めてくる大学がほとんどです。

わからないと言う方のために計算方法を説明していきますね。

では、どうやって計算するかと言うと・・・1学科成績100% = 4で表します。

その合計点を科目数で割るだけです。 

例)平均10科目の1科目平均点数が85点だったとします。 

100=4 ということは 1GPA=25 だから 

85➗25= 3.4 となります。

現役であれば、計画を立て早くからGPAを少しづつ上げて行きましょう。

パーソナル・ステートメントの重要性

何をおいてもパーソナルステートメントはどの国の大学・大学院・カレッジの入試の肝だと思います(重要なのでもう一度言います、入試の肝です!)。 あなたがどう言う人物で、何を考え、この大学にどう言う理由で入りたいのか・・・また、自分はどういうことをやってきたか、何をやっていきたいのか、いわゆるそこで勉強することによってどう社会に貢献していけるのか・・・その真価が問われるものだと思います。つまり、自分を売るところです。  大学受験の時からうちの子供はイギリスを受けていたので、パーソナルステートメントの重要性はひしひしと感じていました。 もし自分で磨き上げていない場合、大学側で相当数のパーソナルステートメントを見てきたプロたちの目を通ることになるので、嘘は通用しないようですね。留学を決めた時からパースナルステートメントを余裕を持ってゆっくり磨き上げておきましょう。 ちなみにですが、海外にはパーソナルステートメントを作り上げる会社が山ほどあるのも確かです。しかし、気をつけずそのまま人任せのフレーズを使ってしまうと本人が作り上げたものなのかどうかがわかるのだと思います。また、先ほども言った通り、向こうも相当数のステートメントを見てきたプロですから、本人の言葉か、直感的にわかるそうです(確かに、難しすぎる英語等を使いすぎている場合は少し怪しいですよね。・・)。やはり自分の言葉で自分の考えで磨き上げるのをお勧めします。 全ての答えは大学のウェブサイトに書いてあります、受ける学科のウェブサイトを読み倒すぐらい読込むのをお勧めします。きっと、国内で留学を斡旋してくれる会社を使う方もたくさんいらっしゃると思います、その時はじっくり一緒に入りたい大学に向かって進めてくれるところを選んでほしいと思います。

先述のどういうことをやってきたか…ですが、海外の高校生徒は受験が近ずいて来ると慌ててボランティアをはじめます。 授業に組み込まれていて学校のシステムによってカリキュラムが違うと思うのでなんとも言えませんが、クレジットになっていたりポイントになっていてこれを高校3年間の間にとり終えるのです。 入試の時にこれは大きな評価につながります。 お母さんの手伝いからでもいいのでボランティアとして何かはじめておきましょう。

まとめ

以上、海外留学奨学金の紹介と申請前に用意するものなど紹介させていただきました。

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